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  • 金城真幸

【南の島への移住】島LIFE!おきのえらぶ 島での暮らし情報!

更新日:2023年9月26日

沖永良部(おきのえらぶ)島は、奄美大島と沖縄の間にあります。

奄美諸島に属しており、沖縄のすぐ北約60kmに位置しています。 奄美諸島は、鹿児島本土と沖縄の間に位置し、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の鹿児島県に属する8つの有人島からなります。

海洋性亜熱帯気候で温暖多雨な島々。豊かな自然の中に固有種などの珍しい動植物が多く生息し,それぞれに異なる文化が受け継がれる魅力あふれる島々です。

冬はザトウクジラ、春はイソマグロなどの大物が見られ、サンゴ礁が広がる大変自然の豊かな場所です。

沖永良部島は、奄美諸島の中でもハブがいない島として知られています。 どこまでも澄みきった青い海と空、まばゆい太陽と赤土、明るく優しい島民にふれあい、 島に魅了される人が後を絶えません。

そんな素朴な島に移住された人の暮らしをご紹介します!


休日にケイビングやシュノーケリングをしてみては!?

沖永良部島の自然や文化は沖縄の離島を思わせます。

昔から農業が盛んだったことから観光開発が進まず、ウミガメが産卵地に選ぶほどの手つかずの自然が守られているのです。

そんな環境を覗き見できるマリンアクティビティなども高い人気です。

また、サンゴ礁が隆起して出来た島には、大小約200から300の洞窟・鍾乳洞があり、 洞窟探検家のあいだで「洞窟の聖地」といわれています。

大人気のケイビングや海のアクテビティを休日に満喫するライフスタイルを実現出来ます!




海好きにはたまらないロケーション


島のどこからもほぼ10分以内に海にアクセスでき、200あるとも言われる浜はプライベートビーチ同然の静けさ。

週末はキャンプやBBQ、釣りやシュノーケリングなどマリンスポーツを楽しむ方も多いです。さすがに冬の海は冷たくて容易に入れませんが、たとえ2月でも昼間は半袖で過ごせる日が珍しくありません。




新しい生き方へのソフトランディング


新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化により、生活コストが高く、人口が密集する都会を飛び出し、自然豊かな地域で暮らしたいというニーズが高まりました。

最近では、「都市で消費するばかりの生活に飽きてしまい、地方で何か自分が貢献できることはないか?」といった若者の声も多く聞くようになりました。また、自分の人生を見直し、お金を稼ぐよりもシンプルに自然豊かな環境で幸せに生きたいという新しいライフスタイルへの変化が見られます。

離島に住みたいと考えているひとは、「大自然のなかで生活できる」「サーフィンや釣りなどの趣味を存分に楽しめる」「地元の新鮮な食材を味わえる」「のびのびと子育てができる」など、さまざまな魅力を思い浮かべることでしょう。

しかしながら、縁もゆかりもない離島で住居は探せるのか?仕事はどうするのか?子どもたちの教育環境は?島での生活は不便なのでは?台風の影響は?などなど、悩みは尽きないと思います。

えらぶ島づくり事業協同組合は、そんな移住に不安を抱える人に対して、島とつなぐ橋渡しができないかと考えております。

いきなり移住するのではなく、島ぐらしやおためしワークなどで島の人々と交流し、地域を知るという方法もあります。

離島生活での不安や気になることなど、移住者の立場でお答えします。

※先ずは「興味ある」ボタンを押して、お気軽にご相談下さい!




ご応募、ご相談、ご質問は以下LINE,InstagramからDMにてご連絡お願い致します。




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